ファンシーカントリーオジサン’s blog

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浪漫を追い求めて

ファイヤースターターを再開しました

不安視ーカントリーおじさんです


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今回はファイヤースターターを攻略していきたいと思います

実は初めてのデイキャンプでファイヤースターターを試しに使ってから火がつかなくて一度断念した

ずっと使わえず眠っていたマグネシウム付きのファイヤースターター

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誇張気味な爆発表現💥

今サポート道具も資材も充実しているのでそろそろコイツを攻略したい

 

 

グレー色がマグネシウムで表面にコートがしてあるのでその塗料を剥がし銀面を出す

側面に着いている黒がフェロセリウムという火花を散らすもの

こちらもコート剤を剥がす
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その他用意した物

・ナイフ

・麻紐 

・コットン

・ファットウッド

・細割りにした薪や枝

 

ぶっちゃけ浪漫に過ぎないのだが、

ガスライターにも固形燃料にも頼らずこんな浪漫ギアだけで火はおこしたことは今までの人生に一度も無い

あと、やる前から成功パターンがあまり見えず全然自信もない笑

 

 

ファットウッドという松脂成分を含んだ木をおが屑のように薄く削り、

ファイヤースターターのマグネシウム部分をナイフの背で削り粉を貯める

ってレビューで見たのでしっかりやる
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マグネシウムは酸素と結合しやすいらしくここへ火花を散らしたら火を誘発しやすいの事

さぁあとはナイフの背でフェロセリウムをコスって着火や

 

 

まじか!2発でいけたやん
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成功の鍵はナイフの背のエッジでマグネシウム粉を大量に作れたことが大きな要因な気がする

丈夫いエッジを使ってじっくり下準備は大事なんだなと思った

 

こんな簡単だったらファットウッドじゃなくても普通の乾燥した木の粉とかでも良かったんじゃないのかこれ?

次回晴れた日試すか(未定)

 

 

以前中古ジッポの中身を掃除して綿を交換した際に使って余っていたコットンボールを燃料にする

手でよく解したものを火へ投入
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綿ボールがぼうぼうと燃えてどんどん火を大きくしていく

 

 

その辺の小枝も追加で投入
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ちょっと枝が湿気ててなんか火が頼りない

今にも火が消えそうである

やり方はあってるはずだ…!

 

 

だが火は消えてしまった…

うーん、なにかが惜しい

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おそらく原因は燃料である小枝を継ぎ足すタイミングや位置、

種火の燃焼を効率よく持続させる事が下手だった事が主な原因であろう

イメージでは想像通りだが、実際にやってみなきゃこういう細かな所って分からんもんね

 

再度同じ下準備をして今度は麻縄を手で解いたのも追加で入れて火の瞬発力や持続力を高めてみる

 

 

さっきより着火地点へ枝を丁寧に並べていく

先程失敗して学んだ空気の通り道の隙間をわざと広く空けながら小枝を置いていく

火の燃え方的にたぶん良い感じそうである
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火を育てるとはこういう事なのか…!(今更)

マグネシウム粉が時折バチバチしてて綺麗なんだがなんかケミカル臭い

 

 

よし、コンロへ火種を落とさないように移そう
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今日は軽く鉄板焼きして鉄板を油慣らししたいので調理用に炭まで火をつけたい

 

 

冷凍してたカチカチの鶏肉をコンロの下へ
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焚き火の下の熱で解凍します

 

 

事前に割った細割り薪を継ぎ足してく
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頑張れ〜頑張れ〜

 

黙ってれば割といけとるんやない?
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小さい炭から大きい炭へ火をどんどん大きくする

ファイヤー!!
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もはやファイヤーブラスターがないとワシは焚き火が満足にできない体になってしまった

やっぱ必須アイテムやなファイヤーブラスターって

 

 

ここまで真っ赤なれば安心!

火が安定しました!やったー!!
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て事で、今日の仕事終わりのビア

でも外はクソ寒い

 

 

出番があんまなかった鉄板を置いて余熱
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ぶっちゃけこれ畳んだコンロのケースになるからとりあえず鉄板をセットで買ったはいいが、

買ってあれだがキャンプにクソ重鉄板は正直合わないと思う

所有欲はギア選びの判断を鈍らすという良い例である笑

 

今後この鉄板に愛情を持ち続けられるかな〜?

今後が少し心配である

なんならセカスト鉄板の方が軽いし持ち運びしやすいし便利ではある 

よくくっつくが

 

 

鉄板の扱いがイマイチ分からんし苦手です

サラダ油をよく馴染ませてからナイフで切った鳥を焼いてみる
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鳥の身の芯はまだカチコチ

 

 

めっちゃ凍ってて塊肉が硬い
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あとテーブル明らかサイズ足りてないな

横に色々オーバーしとるやん笑

 

 

とりあえず焼けたので味見
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空腹が最大のスパイスでクソ美味い

 

 

やっぱりスパイスは間違いねーなコレ!
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これかけるだけで鳥も豚も牛も美味くなるな😋

一応焼肉のタレも準備

 

 

もう切りたくないし面倒くさい

右の網のエリアで塊肉を直火でジュージュー焼いて外側から削ぎ落としてケバブみたいにして食おうかなと思った
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炭の香りも程よくつくし

 

 

これが平日の光景とは自分でも思えないな
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どんどん手を加えたオリジナルな見た目のギアに囲まれながら今後もキャンプ?していきたい

一から道具は流石に作れないし大変やけど、

プチカスタム位なら考えはいくらでも浮かんでくるし手軽にできるから割と満足感もある

 

 

塊肉が焼けたら優雅な晩酌の時間にする為夜風の寒さをどうにかしたい

炭から薪へ移行して炎を上げる
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あったかいけど周りは暗くなってきた

リフレクターもちゃんとした大きい奴欲しくなってきたな

温かさの検証してみたい

 

 

完食
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スパイス味から焼肉タレ味へこってりシフトしたのでおかげでビールも捗った

 

 

ファイヤースターターはマスターするまであまり使えない方の浪漫アイテムやと思ってたけど、

しっかり使ってみるとちゃんと使えるしそれが楽しかった

今まで知らなかった火の楽しさを満喫する事ができました

 

とはいえ、着火アイテムなので利便性だけを追求すると、

着火燃料とライターが便利な事この上ない

今回はあえて不便な思いで得た知識や技能は、いざという時にかけがえのない経験になると思う

その︎︎"︎︎いざ"︎︎は今後あるのかはさておき笑

 

知らないよりは知っていた方が良い程度の事やけど、

『火を愛でる』とは何か?という初歩的ながらもその趣向の熱を少しだけ肌で感じ取ったような気がします

 

 

今日の焚き火をキッカケに未来の焚き火をする自分の姿を想像し、思いを巡らせ、

晩ごはんを食べてゆっくり寝たいと思います

知らない事ができるようになったのは楽しい

やっぱり焚き火も楽しい

 

 

ではまた